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個人情報保護行動計画

企業データ詳細

企業名 株式会社 さくら保育園
企業規模 14名
規模詳細 男性:2名    女性12名
所在地 東京都品川区大崎二丁目9番4号 大崎ウェストシティタワーズ貢献施設棟
電話 03-5745-5500
事業概要 東京都認証保育園

「全従業員が安心して仕事に取り組め、その能力を十分に発揮できる職場環境の整備に取り組む」



1.計画期間

 平成25年6月1日から平成30年5月31日までの5年間


2.計画内容

目標  【1】
  育児休業中の社員に仕事関係の情報を提供し、円滑な職場復帰を支援する

※目標達成のための対策
  平成25年8月  情報提供時期、回数など検討する。
  平成25年10月~ 情報提供を行うことについて、社内へ周知する。
  平成25年11月~ 休業者が出た場合に実施する。

その他、付随(努力)目標
  目標 母性健康管理、母性保護の措置の内容について周知する。
  目標 出産予定者に、両立支援制度の内容を説明するとともに、休業から復職までの必要書類(休業申請書など)を
       配布する。
  目標 年次有給休暇の半日取得を可能とする制度を検討する。
  目標 就業継続や妊娠・出産・育児などを相談できる窓口を定める。
  目標 社内アンケートやヒアリングの実施等により、仕事と家庭の両立支援に関する従業員の意見・要望を取り上げて、
       改善を図る。

目標  【2】
  計画期間中に育児休業の取得状況を、男性は取得者1人以上(在職時)、女性は取得率70%以上とする。

※目標達成のための対策
  平成25年10月~ 育児休業制度に関する社内規定を習読する。
  平成25年11月~ 育児休業制度の理解促進のため、全管理職に対して研修を行う。

その他、付随(努力)目標
  目標 育児休業取得について、男性も育児休業を取得できることを含め、職場の理解向上のための取組を行う。
  目標 復職しやすいよう、休業中に資料の送付など情報提供を実施する。
  目標 育児休業後の労働条件を明確にするとともに、復職後に原職または原職相当職に復職できることを就業規則に記
       載し、安心して休業を取れるようにする。
  目標 育児休業等の利用者が出た場合、部署の人員構成を考えて、その間の人を補充する(臨時的なパートなど)ことを
       明確にする。
  目標 従業員が休業しても職場でカバーし合えるような、柔軟な職務の分担やそれに対応できる人材育成を行う。
  目標 育児休業など一定期間の休業を取得しても、中長期的には昇進・昇格等での差を取り戻すことが可能な相談窓口
       を設ける。

目標  【3】
  子の看護休暇(法定5日間)を、半日又は1時間単位で取得可能な制度とする。

※目標達成のための対策
  平成25年10月  制度の詳細について検討する。
  平成25年11月~ 制度を導入して、社員に周知し利用を促す。

その他、付随(努力)目標
  目標 子が1歳に達した後最初の年度末まで取得できる育児休業制度を導入する。
  目標 育児休業を、1子につき複数回取得可能な制度に変更する。
  目標 失効年休積立制度を導入し、積立てられた日数を限度に、育児休業期間を有給扱いとするほか、子育てに関して
       取得を可能とする制度を検討する。
  目標 子の看護休暇の日数を、1年に7日間、取得可能とする制度を検討する。
  目標 子育てしている従業員が利用できるフレックスタイム制度の導入を検討する。

目標  【4】
  平成25年12月までに、インターンシップ等の受け入れ体制の充実を図る。

※目標達成のための対策
  平成25年10月  インターンシップ受け入れ状況調査と問題点の分析を実施する。
  平成25年11月~ インターンシップ体制の社内周知を行う。
  平成25年12月~ インターンシップ制度を実施する。

その他、付随(努力)目標
  目標 子どもを交通事故から守るため、全従業員が安全運転の意識を高めるための啓発を実施する。
  目標 所定外労働を削減するため、ノー残業デーを週1回、設定する。
  目標 従業員の子どもも含め地域の子ども達の工場見学を実施する。
  目標 仕事と生活の調和(ワークライフバランス)をすすめるため、長時間労働削減をテーマに、業務の見直しや要員
       確保について話し合える相談窓口を設ける。

平成25年4月1日
株式会社さくら保育園

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