親子ふれあい運動会1歳児

【1歳児親子競技「つきピクミンの大冒険」】
今日は子ども達が赤ピクミンに変身をして、くねくね平均台やピクミン滑り台をお父さんお母さんと楽しみますよ。
ゆっくりゆっくりね・・・

    

 


 

 

 


 


 


 


 


 

【ダンス 「マツケンサンバⅡ」】

「やー!」
担任の大きな気合と共に飛び出した、1歳児さん。

担任と一緒に元気に登場するはずが・・・「あれ?」「なんかちが・・・う?」
違和感を感じ始め、足元が重くなり始める子もいたり尻ごみをして入場拒否の子もいたり・・・

でも大丈夫、1歳児の担任は子ども達が「泣いちゃうかも・・・、固まって動かなくなってしまうかも・・・」なんてことは想定済みです。
すでに応援要員として他クラスの保育士も待機済み。
涙ぐんでいる子ども達のそばに行き「嫌だったよねー」「抱っこする?」「いいよいいよ」と、子ども達の気持ちを汲み取り全力のサポートが入ります。
しかも、担当制で「○○ちゃんは、元担任で○○ちゃんのことが良くわかっているA保育士で。」と、子ども達一人一人に合わせて保育士が担当となります。
子どもの日常をしっかりと把握し、理解しているからこそできるフォーメーション。
応援要員の保育士も受け入れ態勢が整っているので、余裕の笑顔です。

 

【甘えん坊さん、泣き虫さん大集合!】

 「泣いちゃいました。だっこして~」
「ずっと抱っこして・・・

                                ↓

                             

 

 

抱っこされたまま降りてくれないので、片手抱っこに片手手つなぎ
↓

 

 

 

 

「おもい~」って笑いながら走る主任!
その前を、四つ子(!?)を引き連れて歩く副主任!
↓

                     

 

 

 

と、こんな風に保育士は総動員でした。



   

雨ときどき曇りのち晴れで、泣きながらもラインにきれいに整列したりする几帳面な面も見せてくれる1歳児さんです。
甘えん坊の赤ちゃんの一面と一人で出来るよとお兄さんお姉さんの一面も覗かせたりと、大人を魅了してやまない1歳児さんですが、1年たった来年はどんな成長をしているのでしょうか。
今から2歳児になった子ども達が楽しみで仕方ありません。

                    運動会当日に結成された「マツケンサンバ応援隊」の皆様。
                       元気な応援をありがとうございましたYay!

 

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