今年も、保育園玄関に“雛人形”が飾られました。

そして、今年も子ども達は「おひなさま」、「ひしもち」、「ぼんぼり」・・・と言いながら、雛人形にひとつひとつ触れています。
目で見るだけでなく、手で直接触れて確かめる『確認作業』は、子どもの興味を引き出すきっかけになったり、満足感に繋がったりしますね。
ただし、お家のお雛様も自由に子どもに触らせてあげてというわけではありません。子どもが触ってはいけない物はそれはそれでしっかりと教えてあげてください。
保育園では、子どもがルールを学んだり文化理解へと発展したりと言うことも意図としています。

【お内裏様とお雛様になった2歳児】
保育士が手縫いで仕上げた着物を着て、“お内裏様とお雛様”になりました。
「ぼく、ピンクの着物着たい!」と、お内裏様になってご機嫌の男の子もいました。
これからも“子ども達の幸せと健やかな成長を願います”

1、2歳児合同の“ひな祭り会”は、ひなまつりの歌をうたったりスケッチブックシアターを使ったクイズに答えたり、とても楽しんでいました。その様子は、園内掲示で・・・
